「眼がよい」とは、「視力がよい」ということだけではありません。

視力は視機能の一つの要素に過ぎません。「視機能」は、4 つの要素から成り立っています。視機能とは、左右の眼による像を脳で重ね合わせ、さらに立体感覚などを感じる眼の機能を言います。つまり、視機能が快適に働いている状態とは、眼と脳のコラボレーションが円滑な状態です。
どんなに優れたメガネ・コンタクトレンズでも、眼の状態を正しく知ることが出来なければ、レンズ性能を100% 発揮させることが出来ません。また、眼疾患がきちんと治療されていることが大前提です。40 歳を過ぎたら、定期的に眼科を受診し、いつまでも眼の健康を保ち続けましょう。
視機能は年齢と共に低下し、様々な形で私たちの健康に影響を与えます。視力は脳が判断するため、疲労は気づかれないうちに脳に蓄積され、ストレスから全身症状を引き起こす例もあります。
適切なメガネの補正で、これらの症状を軽減することが可能な場合があります。視環境に応じたレンズ度数・レンズタイプを決定することが、快適なメガネ処方には不可欠です。
![]()
当院では、コンタクトレンズは高度管理医療機器であるという原点に立ち、患者様の眼の健康=コンタクトレンズの安全性を第一に考えています。さらに視機能の観点からは、年齢と共に低下する調節力をサポートする遠近両用コンタクトレンズがお試しいただけます。
また、特殊コンタクトレンズもご用意しております。難しい処方につきましても、当院におまかせください。
- TOP
- メガネ・コンタクトレンズ処方

