小児眼科外来

小児眼科外来 担当医 森実 秀子

小児眼科外来 担当医 森実 秀子

第1.2.3土曜日 午前10:30-12:30担当
お電話にてご予約の上、ご来院ください。

慶応大学医学部眼科学教室入局。
国立小児病院(現、国立医療機構成育医療センター)医長、
国立小児病院附属視能訓練学院主幹を歴任。

0歳児から診察可能です

一般的に人間の感受性は、生後3か月から2歳ぐらいまでが高いと考えられております。
その時期の斜視、屈折異常などが原因となり、弱視になってしまう場合が見受けられます。
このため、斜視、屈折異常などを早期に発見し、感受性の高い時期に治療を開始する事が、非常に効果的です。当院では、様々な検査器具を用意し、3歳児以下のお子様にも積極的に検査と治療を行っております。ご相談だけでも大丈夫です。
どうぞご気軽にご来院ください。

小児外来検査機器のご紹介

一般的な視力検査機器では、3歳以上にならないと視力・斜視検査が出来ません。
当院では、なるべく早期からの治療開始を目標に3歳以下のお子様でも視力・斜視の測定が出来る様専用の測定機器を多数取り揃えております。

森実式ドットカード

通常の視力検査がまだ理解できない3歳以下のお子様の近方視力を測定します。

森実式ドットカード

カーディフカード

通常の視力検査がまだ理解できない3歳以下のお子様の視力を測定します。

カーディフカード

グランドセイコー

通常のオートレフでは、測定出来ない3歳以下のお子様でも、屈折測定用のハンディタイプの測定機械です。

グランドセイコー

ラングステレオテスト

絵が飛び出して見えるかどうかを確認します。、立体視の検査です。両眼でしっかり見ることが出来ると絵が飛び出して見えます。

ラングステレオテスト

単独絵視力表

通常の視力検査がまだ理解できない3歳以下のお子様の遠方視力を測定します。

単独絵視力表

シノプトファ(大型弱視鏡)

斜視及び弱視の検査・診断・訓練に使用します。

シノプトファ(大型弱視鏡)

プリズムバー

斜視角の定量に使用します。

プリズムバー

フレネル膜検眼セット

斜視の検査及び眼鏡の装用練習に使用します。

フレネル膜検眼セット

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